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クライアントビジネス・Webライター業の進捗報告。【外注化はオワコン】

クライアントビジネス・Webライター業の進捗報告。【外注化はオワコン】

こんにちは。コロ助(@korosk_business)です。

クライアントビジネス、Webライター業に挑戦し始めて、1週間が経ちました。

その進捗状況をリアルタイムで報告します。

有言実行ですぐに案件申し込んだ

今日から始める具体的なアクションは、案件が取れるまでクラウドワークスやランサーズなどで毎朝5件の案件に応募することです。

と書いていましたが、有言実行して、その日に6件申し込みました。

(5件のつもりがうっかり6件。)

 

申し込んだのは低単価の案件です。

ぼくは一応ブログ運営やアフィリエイトで実績がありますが、Webライター業の情報発信をするにあたり、0から始めたほうが価値あるコンテンツになると思ったからです。

また低単価の案件は「ライティングも教えますよ。」というところばかりだったので、どんなふうに教えるのか気になり、良いところは(「ライター」・「教える側」両方で)取り入れようと思った面もありました。

 

それで、すぐに2つの正式契約が決まり、2つのテスト採用も決まりました。

(残り2つは向こうの返信前に辞退を申し入れました。)

こんなふうにすぐに案件が決まったので、申し込んだのは最初の1日だけです。

テスト採用はこちらから辞退

テスト採用のうち1つはYouTube台本のライティングです。

当初ぼくはブログといったサイト記事のライティングを念頭に置いていました。

しかし、募集文が魅力的だったし、YouTubeアドセンスの仕組み化も考えているぼくにはYouTube台本のライター案件は自分がお仕事を振る際の参考になるとも思いました。

 

ただ、実際に仕事を受けてみるとその内容は嫌韓系。。

(募集文とかには「価値あるコンテンツ」って書いてあったのに。)

テーマを渡されたときは率直に

「キモっ!!」

と思いました。

 

ぼくは韓国が好きだし韓国人の友達もいます。

そのため、「仕事」とはいえ、割り切ることができませんでした。

1本台本を書いただけでめちゃくちゃ病みました。

それで、価値観の根本的なところでズレがある旨を申し出てテストライティングの時点で辞退を申し出ました。

 

テストライティングの2つ目はエンタメ系のブログ記事です。

ただ、クライアントさんがリサーチや記事執筆後に指示を二転三転させるような方で結構困りました・・・。

それにほかに2つの案件が正式に決まりキャパ的にきついこともあり、これもテストライティングの時点で辞退を申し出ました。

 

自分が仕事を発注する側も知っているので、テストライティングでの辞退は心苦しい面がありました。

しかし、辞退するなら早いほうが良いことも知っていたし、ちょっとクライアントさんにも難があったのですぐに辞退させていただいた次第です。

正式採用案件は継続

正式採用された案件は超低単価で、1つは1記事100円、もう1つは1記事50円です。

まあ安いのですが、ぼくもこのくらいで発注します。

それに、ライターとしてだけでなく、

「こうやってやったらうまく仕組み化できるよな!」

と勉強になることが結構ありそれは良いです。

 

ただ、記事を書くのに時間がかかってそれがきついです。

自分の知らない分野ということもあり、1記事10時間かかることもあります。。

それぞれ20記事書いて終了ですが、現在それぞれ2記事しか終わっていません。

 

でもマニュアルを読んて、添削を受けて、クライアントさんが求めるライティング像がだんだん見えてきました。

また、知らない分野のリサーチ法も自分なりに要領を得てきています。

 

自分がすでにライティングスキルを持っていることを考えると正直もう辞めたいくらいです。

しかし、途中辞退は義理を欠くので記事は全力で書いて、いただいた仕事を全うしていきます。

Webライターに申し込む際の注意点

ぼくは6件申し込んで、すぐに2件正式に決まって、ほかに2件テスト採用が決まり、後の2件もこちらが辞退を申し入れなければすぐに決まっていた気がします。

たしかに、ぼくの応募文がほかの人の応募文よりも魅力的だったのはあると思います。

ぼくはライティング技術もあるし、発注者としてどんな人を採用したいかがわかるからです。

それでも正直こんなにすぐに採用されると思っていませんでした。

 

そのため、超低単価案件は一気に5・6件ではなく、1件ずつ申し込めば良かったというのが感想です。

1つの案件20記事だけでも相当しんどいですから。

特に未経験の場合は。

 

あと、1記事数百円とかの低単価案件だと月5万円は難しいです。

とはいえ、ライター初心者はまずはスキルが大事なので低単価でもスキルを伸ばしてくれる案件が結局早くたくさん稼げると思うし、自分ならそうします。

外注化について思うこと

仕事を受けて思ったのは、Webライター業やアフィリエイトサイトの外注化は基本的にオワコンということです。

なぜなら、ライターさん(外注さん)に書いてもらう記事が「ネットに落ちている記事を自分なりにまとめて、ちょっと文言を変えて作る」みたいなものばかりだからです。

そんな紋切り型の記事は価値がありません。

そのため、(今はまだ稼げる形態かもですが)結局稼げなくなります。

 

紋切り型の記事になるのは当たり前ですよね。

ライターさんはその分野の専門家ではないし、自分が体験をしたわけでもない。

今回の件でどうして画一的な記事が資格試験系も含めてあらゆるジャンルで溢れているかがよくわかりました。

そして、ぼくのWebライター業やアフィリエイトサイトの外注化に対する考え方もガラリと変わりました。

 

そこで、先週掲げていた

  • 7月7日までにWebライター(プレイヤー)として月5万円
  • 9月6日までに「仕組み化」して利益ベースで月収15万円

という目標は撤回します。

 

1週間で撤回するのは早いと思われるかもですが、「おかしい」と思えばぼくはすぐに軌道修正します。

それにしても外注化がこんなにオワコンだと知れてこれはものすごい収穫でした。

 

でもぼくは外注化は諦めていませんし、全然やります。

ほかの人とは違った方法で。

これ思いついている人をぼくは見たことがありません。

勝てる気しかせんわ。

今後の目標

今後の目標は、とりあえず今抱えている案件をすぐに終わらせることです。

要領を得てきたので1日2記事いけるかな。。

司法試験の勉強も「引越し当日」と「引越し前後3日」を除いて毎日やります。

(そういえば、現在東京在住ですが、もうすぐ埼玉に引っ越します。)

 

今の案件が終われば、「資格ビジネスで身動きが取れない」みたいに言っていましたが、できる種まきはあるのでそちらを徹底的にやっていきます!

あと、自分のブログもテコ入れして強化していきます。

そして、外注化ですが、今回の件で「これまで考えていたやり方ではできない」とわかったのでもう少し先になりそうです。

まとめ

今回のWebライター業挑戦でホント世界が広がりました。

やはり新しいことにたくさん挑戦するものですね。

 

まずは受注者の視点がわかったのが大きな収穫です。

(クライアントさんで高圧的な人・上から目線の人がいて「なんだかなあ」と思いました。

これまで受注者のワーカーさんが偉く腰が低いと思っていましたが、こんな背景があったなんて。

発注する側も受注する側も対等なはずなのに。)

 

それと、自分の知らない分野の記事を書いてその分野のことも頭にインストールされて新たな世界が広がりました。

 

あとは、外注化の良いアイディアも浮かんだのも良いですね。

もしこれまで考えていた外注化を敢行していたら、大金と時間をドブに捨てていましたから。

そんなわけで、しれっと億万長者になるために今日も目の前のことを全力でやります。

それではまた。